応援勤務者(他拠点からの応援)
対象オーナー・管理者・拠点管理者
複数の拠点を掛け持ちして働く従業員(応援勤務者)を、Pochikin Shiftではどう扱うかをまとめています。
設定方法
従業員マスタで、従業員に「主勤務拠点」とは別の「勤務可能拠点」を追加すると、その従業員は複数拠点のシフトに入れるようになります。
シフトに応援を配置する
「勤務可能拠点」を設定しただけでは、まだどの日にも配置されません。実際にシフトを組むには、応援に来てもらいたい拠点の日別編集画面で操作します。
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応援してほしい拠点・日付の日別編集画面を開きます。
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画面右上の「+ 応援を追加」を押します(この拠点を勤務可能拠点に設定している他拠点の従業員がいない場合、ボタンは押せません)。パターン割り当て入力の拠点ではこのボタンは出ません。担当者を選ぶ候補一覧で「応援を含める」を入れて、応援の従業員を割り当ててください。
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一覧から所属拠点・氏名で絞り込み、追加したい従業員の「追加」を押します。

応援メンバーを追加ダイアログ -
行に追加された従業員に、通常の従業員と同じ手順でドラッグしてシフト枠を作成します。
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「一括保存」で保存し、必要に応じて公開します。
各画面での見え方

- シフトの作成と公開: 主勤務拠点以外のシフトに入っている従業員には「応援」のラベルが表示されます。
- 出退勤画面(ライブボード): 応援勤務者も、その日勤務している拠点の一覧に通常の従業員と同じように表示されます。
- 共用タイムレコーダー: 最初に出る名前の一覧は、その拠点を主勤務拠点とする従業員だけです。応援に来ている従業員は、一覧の下の「応援勤務の方はこちら」を押し、所属拠点→お名前の順に選びます。
- 勤怠の承認: 応援した日の勤怠は、実際に勤務した拠点側の一覧に表示されます。主勤務拠点の拠点管理者からは見えない点に注意してください(オーナー・管理者は全拠点の勤怠を見られます。拠点管理者の承認権限は、実際に勤務した拠点の担当者にあります)。
- 打刻修正申請: 応援先での打刻ミスの修正申請も、実際に勤務した拠点の拠点管理者に通知され、その担当者が承認します。従業員が申請フォームで拠点を選ぶ際は、実際にその日勤務した拠点(応援先)を選ぶ必要があります。
- 応援勤務の予定・実績を確認する: 応援勤務だけを期間で絞り込んで一覧・集計できます。