目次を開く

QRコードでの打刻方法

対象: 従業員

会社の打刻方式が「QR打刻」の場合、以下の手順で出勤・休憩・退勤を打刻します(打刻方式は会社ごとに異なります。現場に共用タイムレコーダーが設置されている場合は共用端末の設定と運用を参照してください)。

打刻の手順

  1. 現場ポータルのQRコードを表示する 拠点に設置されているタブレットなどの端末(現場ポータル)に、打刻用のQRコードが表示されています。QRコードは一定間隔で自動的に切り替わるため、必ずその場に表示されている最新のものを読み取ってください。QRコードの下に「残り○秒で更新」と表示されますが、この秒数がそのQRコードの有効時間(読み取ってから打刻を完了できる残り時間)です。開くタイミングによって有効時間は変わるため、表示されている秒数が少ない場合は早めに操作してください。

    スクリーンショット: 現場ポータルに表示されたQRコード

  2. 自分のスマートフォンでQRコードを読み取る カメラアプリなどでQRコードを読み取り、表示されたリンクを開きます。ログインしていない場合はログイン画面が表示されるので、自分のメールアドレスとパスワードでログインしてください。

  3. 次に行うべき操作を確認してボタンを押す 画面には「出勤する」「休憩を開始する」など、今すべき操作が1つだけ強調して表示されます。QRコードを読み取っただけでは打刻は確定しません。 内容を確認し、ボタンを押して初めて打刻されます。

    スクリーンショット: QRコード読み取り後の打刻確認画面

  4. 完了画面を確認する 打刻が完了すると、時刻と拠点名が大きく表示されます。休憩開始・休憩終了・退勤も同じ流れで打刻できます。

    スクリーンショット: 打刻完了画面

出勤の打刻を忘れて退勤するとき

出勤の打刻を忘れたまま退勤しようとした場合、そのまま弾かれるのではなく、出勤時刻を補って退勤できます。シフトの開始時刻を過ぎている場合、打刻画面に「退勤する」ボタンが表示されます。

  1. 「退勤する」を押す 出勤の打刻が見つからないと、「出勤の打刻がありません」という確認画面が表示されます。

  2. 出勤時刻を確認する その日のシフト開始時刻が初期値として入っています。実際の出勤時刻と違う場合は、その場で時刻を修正できます。

  3. 「この時刻で退勤する」を押す 入力した時刻で出勤打刻が補われ、退勤が記録されます。

    スクリーンショット: 出勤打刻漏れの補完画面

このように自己申告で補った出勤打刻は「要確認」としてマークされ、後で勤怠の承認の際に管理者が確認・修正します。深夜(24時以降)にまたがる勤務の退勤でも、前日のシフトに正しく紐付けられます。

現場に共用タイムレコーダーが設置されている場合も、同じ流れで出勤時刻を補って退勤できます。

シフト外の時間に打刻すると

シフトに登録されていない時間帯に打刻した場合、拠点の設定によっては打刻自体は受け付けられますが「要確認」としてマークされ、後で勤怠の承認の際に管理者が確認します。

関連ページ