契約・お支払い(料金・請求・キャンペーンコード)
対象オーナー
画面右上のアカウントメニュー →「契約・お支払い」で、ご契約の状態・今期のお支払い見込み額・請求履歴を確認し、お支払い方法の登録やプラン変更を行います。このメニューはオーナーにのみ表示されます。管理者・拠点管理者・従業員には表示されず、URLを直接開いてもアクセスできません。

料金の考え方
料金は拠点単位です。
月額 = ご利用のあった拠点数 × 拠点あたりの単価
| プラン(1拠点あたりの在籍上限) | 拠点あたりの月額 |
|---|---|
| 30人 | 980円 |
| 50人 | 1,480円 |
| 100人 | 1,980円 |
- 拠点数に上限はありません。必要な数だけ登録できます。
- 会社全体の在籍上限は「1拠点あたりの上限 × 稼働中の拠点数」です。
- 金額はすべて税込です。
「ご利用のあった拠点」とは
課金の対象になるのは、対象期間中にシフトまたは勤怠(打刻)の記録が1件以上あった拠点です。締め日時点で登録されている拠点数ではありません。
- 登録しただけで使っていない拠点、季節閉鎖などで休止中の拠点は課金されません
そのため「登録拠点数」と「今期の課金対象」は一致しないことがあります。
画面の見方
現在の契約

ご契約の状態がバッジで表示されます。バッジの左に大きく表示される「スターター」や「スタンダード」は契約の名称です。このページで「プラン」と呼んでいる 30人/50人/100人 の区分とは別のもので、そちらは「ご利用状況」の「拠点あたりの上限」に表示されます。
| バッジ | 意味 |
|---|---|
| トライアル中 | 無料トライアル期間中です。お支払い方法は未登録です |
| トライアル終了 | 無料トライアルが終了し、ご契約手続きが済んでいません(利用が制限されます) |
| 契約中 | お支払い方法が登録され、通常どおりご利用いただけます |
| お支払いエラー | ご請求の決済に失敗しています。猶予期間を過ぎて管理画面が止まっているあいだも、このバッジのままです(お支払いに失敗したときを参照) |
| 利用停止中 | お支払いの確認が取れず、運営がご利用を停止した状態です |
| 解約済み | ご契約が終了しています(解約についてを参照) |
無料トライアル中は、終了日もあわせて表示されます。
ご利用状況

| 項目 | 意味 |
|---|---|
| 登録拠点数 | 現在登録されている稼働中の拠点の数。課金額の根拠ではありません |
| 今期に利用のあった拠点 | 対象期間中にシフトまたは勤怠の記録があり、拠点利用料の計算に使う拠点の数 |
| 在籍従業員数 | 在籍中の従業員数と、会社全体の上限 |
| 拠点あたりの上限 | 現在のプラン(1拠点あたりの在籍上限) |
| 月額(拠点単価) | 現在のプランの拠点単価 |
その下の「今期の明細」には、請求書と同じ並びで金額の内訳が出ます。
| 行 | 意味 |
|---|---|
| 拠点利用料 | 利用のあった拠点数 × 拠点単価の満額 |
| 無料トライアル | トライアル期間に当たる日数ぶんの控除。期間がすべてトライアル内なら満額と同じ額を引きます |
| ご契約前の期間 | 停止中などでご契約がなかった日数ぶんの控除 |
| キャンペーン割引 | 適用中のキャンペーンによる割引(キャンペーンコードを参照) |
| 有給休暇管理オプション | オプションが有効な場合の追加料金 |
| 今期のお支払い額 | 上の行を合計した、対象期間が終わった時点で確定する予定の金額。期間中に拠点の利用が増減すると変わります |
無料トライアル
新規登録から60日間以上、無料でお試しいただけます。
終了日は、60日を過ぎたあとの最初の請求締め日です。そのため実際のトライアル期間は60日より長くなります(最長で約3ヶ月)。ご請求が月の途中で始まって日割りになるのを避けるためで、確定した終了日は「現在の契約」に表示されます。
終了日が近づくとお知らせします
終了日は、ご登録完了時のメールと「契約・お支払い」画面でご確認いただけます。あわせて次のタイミングで、契約者(オーナー)のメールアドレスへお知らせを送ります。
- 終了日の13日前・6日前と、終了日の当日(終了日を1日目として数え、それぞれ「あと14日」「あと7日」「あと1日」とお知らせします)
- 終了日の翌日(トライアルが終了したことと、すべての機能を停止する日をお知らせします)
- 終了日の8日後(お支払い方法が未登録のままの場合。すべての機能を停止したことをお知らせします)
終了前のお知らせは、まだ打刻が1件もない会社には別の文面になります。件名は「まだお試しいただけていないようです(無料期間はあと○日)」で、使い始めるための次の手順をご案内します。
残りが14日になると(終了日の13日前から)、管理画面の上部にも「あと○日」と残り日数が表示されます。
トライアルが終わるまでにお支払い方法をご登録ください
お支払い方法が未登録のままトライアル終了日を過ぎると、2段階でご利用を制限します。
| 終了日からの経過 | ご利用いただける範囲 |
|---|---|
| 1〜7日目 | QRコードでの打刻・従業員ホーム画面・出退勤画面は通常どおり。オーナー・管理者は管理画面が閲覧のみになり、シフトの編集や勤怠の承認ができなくなります(拠点管理者は、現場の運用を止めないためシフトの編集・勤怠の承認を続けられます) |
| 8日目以降 | 打刻を含むすべての機能を停止します。オーナーは「契約者情報」(「データの出力」を含む)と「契約・お支払い」のみ開けます |
停止中に管理者・拠点管理者がログインすると、「無料トライアルが終了しました」という案内が表示されます。お支払い方法の登録は契約者(オーナー)にご依頼ください。
トライアル中に登録しても損はしません
トライアル中にお支払い方法を登録すると、状態はすぐ「契約中」になりますが、ご請求はトライアルが終わったあとの期間から始まります。トライアルの残り期間が無駄になることはありません。
お支払い方法の登録(ご契約手続き)

- 「プラン変更・お支払い方法」の「カードを登録」を押します
- 決済代行(Stripe)のカード入力画面が開きます。カード情報は当社のサーバーには保存されません
- 登録が完了すると元の画面に戻り、「お支払い方法を登録しました。ご契約手続きは完了です。」と表示されます
- ご契約の状態が「契約中」になります
解約をお申し込み済みの間は「カードを登録」を押しても登録できません。ご契約を続ける場合は、先に「解約」の「解約のお申し込みを取り消す」を行ってください。
カードを変更する場合も同じ手順です(ボタンが「カードを変更」になります)。ボタンの横には「お支払い方法: 登録済み」または「お支払い方法: 未登録」と、今の状態が表示されます。
カード入力画面を途中で閉じると「カードの登録を中止しました。」と表示されます。登録を確定できなかったときは「カードの登録を確定できませんでした。お手数ですがもう一度お試しください。」と表示されるので、もう一度「カードを登録」を押してください。
プラン(1拠点あたりの人数上限)の変更
「プラン変更・お支払い方法」で 30人・50人・100人 を選び直せます。変更時のお支払いは発生せず、締め日のご請求にまとめて反映されます。
- 引き上げ(例: 30人 → 50人): すぐに反映され、その拠点により多くの従業員を登録できるようになります。当期のご請求は引き上げ後の単価になります
- 引き下げ(例: 50人 → 30人): 当期は変更前の単価でご請求し、翌期から下がります
請求のタイミング
ご請求は月に1回、対象期間の最終日(締め日)にまとめて確定します。拠点を追加したときやプランを引き上げたときに、その場で課金されることはありません。
締め日に、その期間に「使った分」(実績のあった拠点数と、期間中の最大のプラン)で金額を計算し、登録済みのカードに請求します。
処理の都合で、確定が締め日の翌日以降にずれることがあります。その場合も対象期間と金額は変わりません。
日割りになる場合
ご契約が対象期間の途中から始まる場合のみ、その期間は日数で日割りされます。具体的には、無料トライアルが終了したあとに(期間の途中で)お支払い方法を登録した場合です。この場合、ご利用いただけなかった日はご請求に含まれません。
日割りになった期間は、請求履歴に「日割り ○日ぶん」と表示されます。
請求履歴

過去12件のご請求を表示します。
| 列 | 意味 |
|---|---|
| 期間 | ご請求の対象期間。日割りの場合は日数も表示されます |
| 拠点数 | その期間に課金対象となった拠点の数 |
| プラン | その期間のご請求に使われた「1拠点あたりの在籍上限」(30人/50人/100人) |
| 金額 | ご請求額(税込) |
| 状態 | 支払済み/確定/決済エラー/無効(ご請求の作成が途中のあいだは「作成中」と表示されます) |
| 請求書 | 「表示」から決済代行(Stripe)の請求書ページを開くと、請求書・領収書をダウンロードできます |
お支払いに失敗したとき
カードの有効期限切れや残高不足でご請求の決済に失敗すると、状態が「お支払いエラー」になります。決済の再試行は決済代行(Stripe)が自動で行います。
| 失敗からの経過 | 制限 |
|---|---|
| 13日まで | 制限はありません(自動で再試行されます) |
| 14日〜 | オーナー・管理者は管理画面が参照のみになります(シフトの作成・勤怠の修正などができません)。拠点管理者は、現場の運用を止めないためシフトの編集・勤怠の承認を続けられます |
| 30日〜 | 管理画面を停止します。オーナーだけが「契約者情報」(「データの出力」を含む)と「契約・お支払い」を開けます。管理者・拠点管理者には「管理画面のご利用を停止しています」という案内が表示されます。バッジは「お支払いエラー」のままです |
解除するには、この画面から「カードを変更」で有効なカードを登録してください。回収できた時点で制限が解除されます。
有給休暇管理オプション

有給休暇の比例付与・自動付与・残数管理・年次有給休暇管理簿に対応する追加オプションです。使いこなすには一定の運用理解が必要なため、基本のご利用料金には含まれておらず、有効にした会社のみ追加料金がかかります。無効のままでも、休暇管理での実績の直接登録(給与連携用)と、従業員からの休みの申請・承認(残数管理なし。種別は承認時に管理者が選ぶ)は、基本のご利用料金でお使いいただけます。
「有給休暇管理オプション」のカードで「有効にする」を押すと、確認ダイアログに追加料金が表示されます。
- 追加料金: 1拠点あたり¥800(税込)。今期の課金対象拠点数に連動します(例: 課金対象3拠点・1ヶ月まるごと有効なら¥2,400が拠点利用料に加算されます)
- 課金の開始: 有効にしても今すぐの支払いは発生せず、次の締めから拠点利用料に加算されます
- 有効にすると、休暇管理に自動付与・残数管理・申請承認などの機能が追加され、従業員画面のメニュー「休みの申請」が、残日数を確認できる「有給休暇」に変わります
月の途中で有効化・無効化した場合は、その月にオプションが有効だった日数の割合で日割りします。拠点利用料の日割りとは別に、オプション料金だけで独立して計算します。請求明細には「有給休暇管理オプション(3拠点・10/30日)」のように有効日数が表示されます。
「無効にする」を押すと、押した日までの日数ぶんを日割りで計算し、翌日から先の追加料金は発生しなくなります。それまでに記録された付与・残数のデータは削除されず、再度有効にすればそのまま使い続けられます。
キャンペーンコード

キャンペーンコードをお持ちの場合は、この画面の「キャンペーンコード」に入力して「コードを適用」を押してください。適用すると、ご利用料金の割引または免除が適用されます。
適用できると「「○○」を適用しました(○ヶ月分 ○%割引)」と表示されます。適用後は「キャンペーン適用中: ○○(○%割引)」と、残りの回数(○ヶ月分)が表示されます。
特典の数え方
特典は「ご請求○回ぶん」で数えます。ご請求は月に1回なので、1回 = 1ヶ月分です。次の場合は回数が消費されません。
- 無料トライアル中: ご利用料金が発生しないため消費されません
- ご利用のあった拠点が0の月: ご請求が0円になるため消費されません
- 日割りのご請求: 割引は適用しますが、1ヶ月分としては数えません
適用のルール
契約者情報

画面右上のアカウントメニュー →「契約者情報」で、ご契約者の情報を確認・変更します(オーナーのみ)。
- 表示される項目: 会社名・契約者氏名・契約者メールアドレス・住所・タイムゾーン・登録日・会社ID
- 「会社名・契約者氏名・住所を変更」を押すと、「会社名・店舗名」「契約者氏名」「住所(任意)」を変更できます。入力して「保存」を押します。住所は請求書の宛先に使います
- 会社IDは、会社を識別するための番号です。お問い合わせの画面にも表示されます
- 無料トライアル中は、終了までの残り日数もこの画面に表示されます
データの出力

「契約者情報」画面の「データの出力」→「データの出力へ」で、登録データをCSV(UTF-8。Excelで開けます)でダウンロードできます(オーナーのみ)。データの種類ごとに「CSVをダウンロード」を押します。
| データ | 内容 |
|---|---|
| 従業員 | 削除済み・退職済みを含む全員 |
| 拠点 | 削除済みを含む全拠点 |
| シフト | 下書き・公開済みを問わず全期間 |
| 日別勤怠 | 集計済みの日別の勤務時間(承認状態つき) |
| 打刻 | 取り消し済みを含む全打刻 |
| 休暇の実績 | 有給・欠勤などの取得実績 |
- 従業員の暗証番号と打刻写真は出力に含まれません
- 出力の操作は監査ログに記録されます
- 給与計算用の勤怠CSVは、この画面ではなく集計・CSVから期間を指定して出力します
- 解約後も90日間は出力できます(解約についてを参照)
解約について

最低利用期間はありません。契約画面の一番下にある「解約」からお手続きいただけます(オーナーのみ)。
お手続きの流れ
- 「解約」の「解約する」を押します。申し込みの入力欄が開きます
- 「解約の理由(必須)」を選びます(料金が合わない/必要な機能がない/使い方が分かりにくい/他のサービスへ移行する/事業の終了・縮小・体制変更/その他)。詳しい理由やご要望は任意で入力できます
- 表示されている終了日・ご請求・データの扱いを確認し、「上記の内容を確認しました」にチェックを入れます
- 「解約を申し込む」を押します
いつ終了するか
お申し込みいただいた時点では止まりません。当期の締め日をもって終了します。それまでは今までどおりご利用いただけます。
- 無料トライアル中にお申し込みの場合は、トライアル終了日をもって終了します。ご請求は発生しません
- 終了日は、「解約」の説明文と申し込みの入力欄に表示されます
- 申し込み後は「現在の契約」にも「○ をもって解約の予定です。それまでは今までどおりご利用いただけます。」と表示されます
お申し込みの前に
従業員・シフト・勤怠などの登録データそのものは、終了後も90日間は「データの出力」からCSVで出力できます。
終了後のデータの扱い
- 終了後もオーナーは「契約者情報」「データの出力」「契約・お支払い」の3画面には入れます。過去のご請求内容は「契約・お支払い」でご確認いただけます
- 管理者・拠点管理者がログインすると「ご利用を終了しました」という案内が表示されます。決済失敗による停止のときの「管理画面のご利用を停止しています」とは別の文面です
- 削除の14日前に、契約者(オーナー)のメールアドレスへ最終のご案内を送ります
- 未払いのご請求が残っているあいだは、90日を過ぎても削除されません
取り消し
終了日までは、同じ「解約」の「解約のお申し込みを取り消す」から取り消せます。終了日を過ぎたあとは取り消せません。
ご利用の再開をご希望の場合はお問い合わせフォームからご連絡ください。
よくある質問
拠点を増やすと、その場で請求されますか。 いいえ。締め日にまとめてご請求します。追加した拠点は、実際にシフトまたは打刻の記録が発生した期間から課金対象になります。
使わなかった拠点の料金はかかりますか。 かかりません。対象期間中にシフト・勤怠の記録が1件もない拠点は課金対象になりません。
「登録拠点数」と「今期の課金対象」が違います。 正常です。登録されているだけで実績のない拠点は課金対象に入らないため、課金対象の方が少なくなります。
勤怠の締日を変えたら請求日も変わりますか。 変わりません。会社設定の勤怠の締日と、ご請求の締め日は別のものです。