監査ログ(誰が・いつ・何をしたか)
対象: オーナー・管理者・拠点管理者
打刻の追加・修正、シフトの保存・公開、従業員の登録・削除、勤怠の承認、ログインなど、Pochikin Shift上で行われた操作を時系列で確認できる画面です。誤操作や不正アクセスが疑われるときに、いつ・誰が・何をしたかを確認する手掛かりとして使います。
一覧に出る情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 操作が行われた日時 |
| 種別 | 操作の分類(勤怠・打刻・シフト・従業員・拠点・通達など) |
| 操作 | 具体的な操作内容(例: 「従業員情報の変更」「シフトの公開」) |
| 拠点 | 操作が紐づく拠点(会社レベルの操作は表示されません) |
| 実行者 | 操作を行った人(共用端末からの操作は端末アカウント名) |
行を押すと詳細が開き、変更前後の内容・IPアドレス・User-Agent・リクエストIDを確認できます。
使い方
- 期間を選びます(初期表示は直近30日)。
- 拠点で絞り込めます。拠点管理者には担当拠点のぶんだけ表示されます。
- 種別で絞り込めます(例: 「従業員」だけに絞って従業員マスタの変更履歴を追う)。
- 一覧の下に「もっと見る」が出るときは、まだ古い記録が残っています。
拠点管理者に見える範囲
拠点管理者には、担当拠点に紐づく操作だけが表示されます。打刻・シフト編集・勤怠承認・従業員登録・修正申請の処理などが対象です。
一方で、次のような会社全体に関わる操作は拠点管理者には表示されません。
- ログイン・アカウント関連の操作
- 契約・お支払いに関する操作
- 会社設定の変更
- 拠点をまたぐ一括処理(従業員の一括取込、複数拠点・全拠点向けの通達など)
これらはオーナー・管理者にのみ表示されます。
保存期間
監査ログは作成から62ヶ月(約5年)保存され、それを過ぎたものは日次のバッチ処理で自動的に削除されます。解約済みの会社の記録も同じ期間だけ保存されます。