監査ログ(誰が・いつ・何をしたか)
対象オーナー・管理者・拠点管理者
打刻の追加・修正、シフトの保存・公開、従業員の登録・削除、勤怠の承認、ログインなど、Pochikin Shift上で行われた操作を時系列で確認できる画面です。誤操作や不正アクセスが疑われるときに、いつ・誰が・何をしたかを確認する手掛かりとして使います。ヘッダーの「レポート」→「監査ログ」から開きます。

一覧に出る情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 操作が行われた日時 |
| 種別 | 操作の分類(勤怠・打刻・シフト・従業員・拠点・通達など) |
| 操作 | 具体的な操作内容(例: 「従業員情報の変更」「シフトの公開」) |
| 拠点 | 操作が紐づく拠点(会社レベルの操作は表示されません) |
| 実行者 | 操作を行った人(共用端末からの操作は端末アカウントのログインID)。日次処理などの自動処理や、運営側で行う一部の操作のように実行者のアカウントを持たない記録は「システム」、サポート担当者による代理ログインは「社内サポート担当者」、すでに無いアカウントは「退会済みユーザー」と表示されます |
行を押すと詳細が開き、対象種別・対象ID・変更前後の内容・IPアドレス・User-Agent・リクエストIDを確認できます。

使い方
- 期間を選びます(初期表示は当日のみ)。過去にさかのぼって調べたいときは開始日を広げてください。期間の上にある「今日」「昨日」「今週」「先週」「今月」「先月」を押すと、開始日と終了日がまとめて入ります。週は月曜から日曜までです。
- 拠点で絞り込めます。拠点管理者には担当拠点のぶんだけ表示されます。
- 種別で絞り込めます(例: 「従業員」だけに絞って従業員マスタの変更履歴を追う)。
- 同じ条件で最新の記録を取り直すときは「再読み込み」を押します。
- 一覧の下に「もっと見る」が出るときは、まだ古い記録が残っています。

拠点管理者に見える範囲
拠点管理者には、担当拠点に紐づく操作だけが表示されます。打刻・シフト編集・勤怠承認・従業員登録・修正申請の処理などが対象です。