希望シフトの受付締切と提出状況
対象オーナー・管理者・拠点管理者(担当拠点のみ)
従業員から希望シフトを集めるときの管理者側の操作は、受付締切の設定と提出状況の確認の2つです。
希望シフトの受付締切を設定する
締切は拠点ごとに設定します。設定しないかぎり受付はいつまでも開いたままです。設定の仕方は2通りあります。
| 設定 | 内容 | 向いている場合 |
|---|---|---|
| 毎月の締切 | 「前月の20日」のように一度決めておくと、毎月自動でその日が締切になります(11月分の希望は10月20日まで) | 締切日が毎月同じ。設定し忘れを防ぎたい |
| 月ごとの締切 | 対象月を選んで、その月だけの締切日を決めます | 月によって締切日が違う。連休などでその月だけ変えたい |
どちらも、ヘッダーの「シフト管理」→「シフト作成・管理」で拠点を選び、画面右上の「希望締切」を押して設定します。
毎月の締切を決める
- 「毎月の締切」で「前月の◯日」(1〜28日、または末日)を選び、「保存」を押します。
- 以降は、どの月も「対象月の前月のその日」が締切になります。毎月設定し直す必要はありません。
- やめるときは「設定しない(月ごとに決める)」を選んで保存します。
月ごとの締切を決める・その月だけ変える
- 「月ごとの締切」で対象月を選びます(初期値は翌月です)。現在の締切が表示され、毎月の締切から決まった日には「毎月の締切」、その月だけの設定には「この月だけの設定」と付きます。設定していない場合は「設定なし(受付制限なし)」と表示されます。
- 締切日(この日まで受付)を入力し、「設定する」を押します。毎月の締切を決めている場合も、その月は月ごとの締切が優先されます。
- その月だけの設定をやめるときは、「毎月の設定に戻す」(毎月の締切を決めていない場合は「締切を解除」)を押します。

締切前の自動お知らせ
締切を設定している拠点では、締切の3日前と前日に、まだ「提出する」を押していない従業員へ自動でお知らせ(アプリ内メッセージ)が届きます。毎月の締切・月ごとの締切のどちらでも働き、管理者が手で催促しなくても済みます。
- 届くのは、その拠点を主勤務拠点とする在籍中の従業員のうち、ログインアカウントがあり、まだ提出していない人です。
- 送られたお知らせは、提出状況の画面の「送信履歴」に【自動】という件名で並び、相手が「確認しました」を押したかどうかも見られます。
- 不要な拠点では、「希望締切」の画面にある「締切前に自動でお知らせする」のチェックを外してください(初期状態はオンです)。
- 自動のお知らせとは別に、提出状況の画面から好きなときに催促を送ることもできます(下記)。
締切を設定するとどうなるか
- 従業員の希望シフト画面に締切日が表示され、締切までの提出を促されます。
- 締切までは、従業員は「提出する」を押したあとでも希望を変更できます。変更はそのまま提出状況の画面に反映されます。
提出状況を確認する
ヘッダーの「シフト管理」→「希望シフト提出状況」から、拠点・対象月を選んで、従業員が希望を提出しているかを確認できます。シフト作成・管理の画面右上にある「希望提出状況」からも開けます。その場合、画面右上の「シフト一覧へ戻る」を押すと、見ていた表示単位・期間のままシフト作成・管理に戻れます。

確認できること
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従業員ごとに、希望が入力されている日・勤務不可の日が一覧表示されます。
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「状態」には、どこまで入力されているかが「未提出」「○日まで提出」「月末まで提出」で表示されます。「最終更新」は、その従業員が最後に希望を入力・変更した日時です。
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「提出日数」は希望が入力されている日数です。従業員側の「提出する」を押したかどうかではなく、入力の有無で判定しているため、月の途中まで入力している従業員も日数に表れます。1ヶ月分そろっているかは日数と提出率で確認してください。
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「提出済み」は、本人が「提出する」を押して入力の完了を知らせてきた従業員に付きます。入力したまま締切を過ぎた従業員にも付きます。提出済みの従業員も締切までは希望を変更できるので、内容を固めたい日を締切に設定してください。
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従業員名(または日別の帯)を押すと、その人が出した希望の内容を日付順に確認できます(下記)。
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未提出の従業員にアプリ内メッセージでリマインドを送信できます。送りたい従業員の行にチェックを入れ(「未提出のみ」「未提出+途中まで」を押すとまとめて選べます)、「選択した○人に催促メッセージを作成」を押します。

催促メッセージの作成画面 -
送信履歴から、相手が「確認しました」を押したかどうかを確認できます。

送信履歴の確認状況
各人の希望の内容を見る
一覧の帯では「希望あり・勤務不可」までしか分からないため、具体的に何時から何時の希望かを見たいときは、従業員名(または日別の帯)を押します。その人の1日〜月末の希望が日付順に並びます。

- 勤務希望の日は時間帯(「午前」と「夕方以降」のように2つ出している日は両方)、勤務不可の日は「勤務不可」、何も出していない日は「未入力」と表示されます。従業員が入れた備考もその日の横に出ます。
- 上部に、勤務希望・勤務不可・未入力の日数と、一覧と同じ状態(「○日まで提出」「提出済み」など)・最終更新日時が出ます。
- 「前の人」「次の人」(キーボードの←→でも可)で、一覧の並び順のまま別の従業員に切り替えられます。
- 帯にマウスを合わせたときの吹き出しにも、その日の時間帯が出ます。
アカウント未発行の従業員
メールアドレスを登録していない従業員と、退職(ログイン無効化)にした従業員は、氏名の下に「アカウント未発行」と表示されます。
- 紙や口頭で希望を集め、管理者が日別編集で直接シフトに入れる運用になります。アプリで提出してもらうには、従業員マスタでメールアドレスを登録してログインアカウントを作ってください。
集まった希望は、シフトの作成と公開の一覧画面の「希望を反映」で、1ヶ月分まとめて下書きのシフトにできます(従業員別入力の場合)。日別編集画面のタイムライン上にも表示され、1日ずつ「希望を一括反映」することもできます。