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現場ポータル(ライブボード)

対象: 共用端末・拠点管理者・管理者

拠点に設置して常時表示する「ライブボード」画面です。今日のシフトと出勤状況を、その場にいる全員が見られる形で表示します。拠点管理者・共用端末はヘッダーの「現場ポータル」から、オーナー・管理者は全拠点ダッシュボードから拠点を選んで開きます。

スクリーンショット: 現場ポータル(ライブボード)

表示される内容

  • 本日の人数サマリー(出勤予定・勤務中・休憩中・未出勤・退勤済み・要確認)
  • 従業員ごとの状態(出勤前/勤務中/休憩中/退勤済み/遅刻)
  • 本日のシフトと実際の打刻実績を並べたタイムライン
  • スポット(スキマバイト・派遣)で埋めた枠(紫の「スポット」バッジつき)。打刻は媒体側で行われるため予定だけが並び、打刻が無くても「未出勤」の警告は出ません
  • 業務通達(表示期間内のお知らせ)
  • 打刻用のパネル(会社設定の打刻方式によって、QRコードまたは共用タイムレコーダーのどちらかが表示されます)

画面は自動的に最新の状態へ更新されます。電波状況などでリアルタイム更新が届かなかった場合も、定期的な再取得によって最終的に正しい状態に追いつきます。

QR打刻の場合

QRコードが一定間隔(拠点設定の「QR更新間隔」)で自動的に切り替わります。従業員はこのQRコードを自分のスマートフォンで読み取って打刻します。QRコードの下に表示される「残り○秒で更新」の秒数が、そのQRコードの有効時間です。読み取るタイミングによって残り秒数(有効時間)は変わります。手順はQRコードでの打刻方法を参照してください。

表示中のQRコードの残り時間が少なく、これから読み取る従業員が間に合わなさそうな場合は、パネル上部の「今すぐ更新」ボタンを押すと、自動更新を待たずに新しいQRコードを発行して有効時間をリセットできます。すでにスキャン済みの端末には影響しません。

共用タイムレコーダーの場合

打刻パネルにはQRコードの代わりに「タイムレコーダーを開く」ボタンが表示されます。ボタンを押して画面上で従業員を選択し、その場で出勤・休憩・退勤を打刻します。詳しくは共用端末の設定と運用を参照してください。

スクリーンショット: 共用タイムレコーダー方式の打刻パネル

管理者がスマートフォンで見るとき

オーナー・管理者・拠点管理者がスマートフォンでこの画面を開くと、ガントチャートと打刻パネルを省いたモバイル版に切り替わります。外出先で稼働状況と要確認だけを見たいとき向けです。詳しくは外出先での確認(モバイル版)を参照してください。

拠点に据え置く共用端末は、タブレットでもこのページで説明しているライブボードのまま変わりません。

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