出退勤画面(ライブボード)
対象共用端末・拠点管理者・管理者
拠点に設置して常時表示する「ライブボード」画面です。今日のシフトと出勤状況を、その場にいる全員が見られる形で表示します。共用端末の画面にヘッダーやログアウトの操作はありません。
オーナー・管理者は、ヘッダーの「出退勤」から拠点を選ぶか、ダッシュボードの拠点カードの「出退勤画面を開く」から開きます。打刻方式が共用タイムレコーダーなら「出退勤画面(タイムレコーダー)を開く」から開きます。ヘッダーのプルダウンに並ぶのは拠点コード順に12拠点までで、それより多い拠点はダッシュボードから開きます。拠点管理者はヘッダーの「出退勤」で担当拠点が開きます。共用端末では登録コードで登録するとこの画面が常時表示されます。

表示される内容
- 本日の人数サマリー(勤務中・休憩中・未出勤・退勤済み・要確認)。サマリーの「未出勤」は、まだ出勤していない人の数で、勤務前の人も含みます
- 従業員ごとの状態(勤務前/勤務中/休憩中/退勤済み/未出勤)。「未出勤」は、シフトの開始時刻を過ぎても出勤の打刻が無い状態です
- 要確認の一覧(「退勤打刻漏れ」「出勤予定超過・未打刻」など、確認が必要な従業員と理由)
- 次の予定(この後の出勤予定・休憩予定・退勤予定)
- 本日のシフトと実際の打刻実績を並べたタイムライン(最初は1日の全体が画面の幅に収まる「幅に合わせる」で表示されます。「目盛り幅」の+で拡大でき、選んだ表示は拠点ごとに記憶されます)
- 24時間営業の拠点では、日替わり時刻を過ぎても、前日から続いている夜勤の人は勤務が終わるまで表示されます。深夜(日替わり時刻より前)は前日の勤務日として表示します
- スポット(スキマバイト・派遣)で埋めた枠(紫の「スポット」バッジつき)。打刻は媒体側で行われるため予定だけが並び、打刻が無くても「未出勤」の警告は出ません
- 業務通達(表示期間内のお知らせ)
- 打刻用のパネル(会社設定の打刻方式によって、QRコード・共用タイムレコーダーのどちらか、または両方が表示されます)


画面上部では、「全画面表示」への切り替えと、従業員の並び順(「開始時間順」/「ID順」)の変更ができます。

画面は自動的に最新の状態へ更新されます。画面上部の表示が「接続中」ではなく「再接続中…」になっているあいだは、リアルタイム更新が届いていません。電波状況などでリアルタイム更新が届かなかった場合も、定期的な再取得によって最終的に正しい状態に追いつきます。
QR打刻の場合
QRコードが一定間隔(拠点設定の「QR更新間隔」)で自動的に切り替わります。従業員はこのQRコードを自分のスマートフォンで読み取って打刻します。QRコードの下の「残り○秒で更新」は、表示が次のQRコードに切り替わるまでの秒数です。切り替わった直後でも30秒ほどは前のQRコードで打刻できます。手順はQRコードでの打刻方法を参照してください。

共用タイムレコーダーの場合
打刻パネルにはQRコードの代わりに「タイムレコーダーを開く」ボタンが表示されます。ボタンを押して画面上で従業員を選択し、その場で出勤・休憩・退勤を打刻します。詳しくは共用端末の設定と運用を参照してください。

管理者がスマートフォンで見るとき
オーナー・管理者・拠点管理者がスマートフォンでこの画面を開くと、ガントチャートと打刻パネルを省いたモバイル版に切り替わります。外出先で稼働状況と要確認だけを見たいとき向けです。詳しくは外出先での確認(モバイル版)を参照してください。
拠点に据え置く共用端末は、タブレットでもこのページで説明しているライブボードのまま変わりません。